ハイヒールきれいな歩き方!年齢がすすむと姿勢が!あなたは大丈夫?

床に置かれた一足の靴

ハイヒールを履いたときは綺麗に歩かないと様になりません。

それは誰もがわかっていますが、ハイヒールってそもそも痛いし歩き辛いし。

疲れるとつい気を抜いた歩き方になってしまいます。

それがわかっているからこそ若いときは好んで履いていたハイヒールも、年齢を重ねるにつれて履かなくなっていませんか?私もどんどん履かなくなっています。今ではほぼ履かないです…。

が、女にはハイヒールは避けて通れません。普段はスニーカーで過ごすことができたとしても、正装ではパンプス必須じゃないですか。

履きたくないなら履かなきゃいい?それは通りません。

だって美しく見られたいから!

ここでは久しぶりにハイヒールを履いた方がなにを気をつければ良いか、どう歩けばきれいに見えるのかご紹介したいと思います。

ハイヒールを履くための筋肉

運動エクササイズのグッズ

そもそも若いときはヒール靴で走ることだってできたのに、今履くとおぼつかないというのは筋力が衰えているからです。

意識して身体を鍛えていないと年齢とともに脚力も腹筋もどんどん下がってしまいます。

(なのでヨガやジムで常に身体を鍛えている方は、この記事は全く必要ないかもしれません笑)

ですが筋肉が衰えてようと、ハイヒールを履かなくちゃならなくなったら履くしかありません。美しさのためにはその場限りだろうと頑張ってしゃんと歩くしかないのです。

では何を気をつければ良いのか?以下でその歩き方を説明します。

きれいな歩き方

ウォーキングを学んでいるとかなら別ですが、普段歩いている場合自分の歩き方に意識を向けることってありますか?

歩くことは日常です。ついつい楽な歩き方をしてしまいます。

ですがハイヒールを履いているときは常に自分の歩き方に意識を向けていて下さい。

筋力は付け焼刃でどうにかなるものではありませんが、意識するのとしないのとではそれは雲泥の差がでます。

靴はなるべく履きやすいものを

当たり前のことですが、痛くないものを。

パンプスはどうしても指先のほうが窮屈ですよね。でもそれに合わせてサイズを大きくするとかかとが余ってしまったりします。

両足とも試着してみて、これなら大丈夫と思ったものを選んでください。靴はデザインだけで選ぶとずっと箱に仕舞われてしまうことも少なくありません。

今はわりと「痛くないヒール」というのもたくさんありますが、こればっかりは履いてみないとなんとも。

歩幅と速度

肩幅くらいと言われますがハイヒールを履いているときは、とくにあまり自信がないときは心持ち歩幅は小さくとって下さい。

歩く速度はいつもよりゆっくりめで。ちょこまか歩くというのはありませんよ。

モデルのようにさっそうと歩きたいところですが、あれは真っ平らなランウェイだからというのもあります。

普通に歩くには道路にしろホテルなど施設にしろ、床は平たんではありません。

胸をはって慎重に、ゆったりと優雅に、をイメージして歩いて下さい。

つま先

歩き方の特徴として一番問題になるのが、床につくときにかかとからつけるのかつま先が先かという事です。

これはヒールの高さによって違います。

この記事でいうハイヒールは8センチ前後を想定しています。一番不自然なく綺麗に見えてしかも負担も少ないと思う高さです。

8センチヒールを履くなら、かかとからつけてはいけません。つま先は上に向けない。

つま先から床につけるというよりは、重心を前に移すときにつま先を上にあげないようにするイメージでしょうか。

逆にローヒール(5センチ以下)の場合は、かかとからつけます。ので、どうしてもハイヒールがきついようならローヒールもありです。

実際、つま先をあげないように歩くのは相当キツいです。

そしてつま先は心持ち外側に。内股がに股はだめですよ。

膝を曲げない

これは綺麗に歩くためには必須です。

若いときは無意識にできている事かもしれませんが、年齢がすすむにつれどんどん膝を曲げたまま歩くようになってしまいます。

私も多分、普段歩いているときは相当だらしなく見えていると思います。

そう、膝を曲げて歩くと端からはどうしてもだらしなく見えてしまうのですね。だからこそハイヒールを履いているときは膝を曲げないように意識しましょう。

さてここまで読んで、ちょっともやもやしてる人もいるのではないでしょうか?なんか面倒くさそうだし、もし実際にやってみた人なら動きがぎくしゃくして優雅なんて程遠い!と思うかもしれません。

もうちょっとです。とりあえず以下をお読みください。

お腹をひっこめる

お腹をひっこめてみて下さい。

胸が張り、背筋が伸びますね?この状態でさっきまで説明したように、膝を曲げないでつま先をあげないように、歩幅小さめでゆっくり歩いてみて下さい。

重心が安定するのでさっきより違和感なく歩けると思います。

腹筋苦しいですけどね!

つまりは綺麗に歩くためには何より、重心を安定させ姿勢を整えなくてはならないのです。

が、筋力が落ちている場合自然にはその態勢は維持できません。だから意識して姿勢をのばす必要があります。その方法が「お腹をひっこめる」ことです。

歩く姿がきれいに見えるためには色々必要なことはありますが、何より背筋が伸びているのが一番大切なことです。

きれいな歩き方まとめ

以上がハイヒールを履くときに気を付ける、綺麗に見える歩き方です。

  • 歩幅を心持ち小さくとってゆっくり歩く
  • つま先を上げない(ローヒールは逆)
  • 膝を曲げない
  • お腹をひっこめる

むくんだ足を翌朝にはすっきり

はい、ご苦労さまでした。

綺麗に歩くためにはやはりそれなりの苦労があります。

頑張って歩いて足がぱんぱんになってしまったら、この記事も読んでみて下さい。むくんだ足を翌朝にはすっきりさせたい時。

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